いつも心地よい、が当たり前になるように。

当店は、コントラバスの製造・輸入・販売・修理を手掛けていた山本が、日本初のコントラバス専門店を新大久保に構えたのを創業のきっかけとし、現在に至ります。
 
時代とともにこの業界もどんどん変わってきましたが、昔も今もずっと変わらない事が一つだけあります。
 
 
 

それは、演奏される方が「弾いてて心地よい」が大前提だという事。
 
不具合がある楽器や調整されていない楽器を無理矢理弾くと、楽器のみならず身体にも負担がかかります。そんな状態で弾いていても楽しくないですし、練習する気持ちもやる気もしぼんでいってしまいます。
 
コントラバスを弾き低音を奏でるのは、本来とても楽しいもの。弾く喜びを皆様にずっとお届けできるよう、これからも弦楽器の山本は歩んでまいります。

山本のこれまでの歩み

~1980年 

コントラバス用スタンドの考案、商品化。

1980年 

日本で初めてゲーリー・カーを招聘

1980~2010年
 

コントラバス啓蒙の一環として「YAMAMOTOプライベートコンサート」と題し、不定期の国内・海外コントラバス奏者によるコンサートを企画。

ヴォルフキラー、ソフトケース、肩掛け、ネック吊り下げタイプの弓ケース等で独自ブランド商品を考案、商品化。

  

アメリカのコルスタイン社との共同商品、コルスタインウルトラ山本オリジナル松脂を企画、商品化。汎用ねじ式エンドゴムを考案、商品化。

海外のコントラバス製造会社へ技術指導を行う。   

2010年

独自ブランド楽器販売開始。

2013年

コントラバス用レインコートの設計、商品化。

2014年

海外老舗弓メーカーに新企画を提案、商品化。

国内プロ・アマチュアプレイヤー、オーケストラ、芸能人をはじめ、故レイ・ブラウン、ジョン・クレイトン Jr.、クリスチャン・マクブライドなど海外プレイヤーやオーケストラメンバーが来店。
 ※上記敬称略※